趣味無し彼から学んだこと

私の別れた彼氏は趣味の全く無い男性でした。

ある意味、それが別れる理由になったといっても、過言ではないかも知れません。

その彼は本当に何にも興味がないのです。

友達の彼氏など、いろいろなものに興味があり、趣味としていろいろかじっているようです。

話題ももちろん、いろいろそういった趣味の話題もあると思います。

私は男性に限らず、趣味というのは人間の幅を広げるものではないかと思うのです。

どうしても、1つのパターンの中で生きていく場合、そこに慣れてしまい、ただ行っているという刺激がなくなっていくように思います。

そんなところに、趣味というものがあることで、そこに変化が生まれ、人間としてもいろいろな気付きもあるのではないかと思えるのです。

特に何も趣味のない彼を見ていると、毎日が決まった通りの仕事場と家の行き来だけ。

ちょっと興味がありそうなのは、テレビですが、それも何となく流されて見ているだけです。

だんだんそういう彼に付いて行けなくなったというのが、別れの理由でした。

一緒にいても、そのなんの変化も求めない生き方が、逆に息苦しくなってしまったのです。

やっぱり何事でも変化というものがあって当たり前のような気がします。

変化がない人生は逆に不自然だとも感じてきたのです。

生き生きしたものが感じられなくなったのも、そういう彼の生き方から来るものだと思ったのです。

趣味だけの問題ではないのですが、やはり趣味って人生において、とても大切なスパイスでもあり、趣味と言えども自分を見つめ直したり、自分を考えることのできるチャンスを、いっぱいあると思うのです。

やっぱりどうせ生きるなら、いきいき生きたいと思いました。

それは、ある意味、趣味のない彼が教えてくれたことかも知れません。

関連サイト:
http://wchmusic.com/naganentukiatta/
コチラも彼氏との関係を紹介している記事で、「マンネリ」について書いています。

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2012年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験談

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